矢羽根がついてないから射程距
弓矢の歴史 名無し 10/05 55223

矢羽根がついてないから射程距離2mとか無茶を言う

無題 名無し 10/06 55236
弦を張って張力を利用すれば
投擲より飛距離と威力が増すって発想は
どこから生まれたんだろうか
人類最初の武器革命だ
無題 名無し 10/06 55240
旧石器時代から石の鏃が出てるからかなり昔からあるね
スリングとかの投石器よりも古いんじゃないかな
無題 名無し 10/06 55241
槍のように真っ直ぐ投擲すれば羽はいらないけど難しい
無題 名無し 10/06 55243
飛距離100m、有効射程2m...
無題 名無し 10/06 55245
矢でなくて石飛ばせばいいだけだな
無題 名無し 10/06 55246
どんな状況かわからんが2m似内て素直に槍持った方が有利だろ
無題 名無し 10/06 55247
ブヒッター パクリ 迷惑サイト
無題 名無し 10/06 55248
矢羽根は洋弓も和弓も3枚羽根なんだね
無題 名無し 10/07 55257
四枚だと正確に十字型に付けられないせいでかえって安定しないのか

無題 名無し 10/07 55261
>飛距離100m、有効射程2m...
ブータンの竹弓、ダツエの有効射程は100mだぞ
競技として130m先の的に当てるというものがある
まぁ当てることそのものよりも、射手に罵詈雑言を浴びせかけるのが伝統なので、的に当てるよりこちらの方がきついとか

漫画にあるように矢羽がないので、たしかに熟達しないと当てられない
弓術はどこの国の物でも幼少のころから訓練して熟達しないと扱いの難しい武器だから、始めて使うならどれもそんなもんよ
無題 名無し 10/07 55262
>旧石器時代から石の鏃が出てるからかなり昔からあるね
>スリングとかの投石器よりも古いんじゃないかな
投げ槍を投擲する器具が遺物として発見されてて、弓より歴史が古いそうな
投げ槍より弓の製作の難易度高いからなぁ

投石と投げ槍は旧石器時代から使われてたと考えられている
無題 名無し 10/07 55264
Archには「主な」「統率する」の他に「弓」の意味もあって
キューピッドみたいに弓矢を持っているとされる天使もいる
どちらの意味が元祖なんだろうか
無題 名無し 10/07 55309
>Archには「主な」「統率する」の他に「弓」の意味もあって
日本で言う海道一の弓取りってとこか
無題 名無し 10/07 55311
>Archには「主な」「統率する」の他に「弓」の意味もあって
アーチェリー(洋弓競技)の語源はarcus(弓)
どちらかというとarc(アーチ、弧)の方
Archの語源はarkhein(支配者)
音は似てるが別物
強殖装甲ガイバーのボスのアルカンフェルはarkheinからとっていると思われ
arkhein(長)+angel(天使)でarchangel(大天使)だが、そのまま使うのは陳腐と思ったのか"天使"の部分をルシフェルに組み替えたと思われる
無題 名無し 10/08 55323
弩の方が使い勝手いいよね
無題 名無し 10/08 55330
再装填が遅いのが戦場では致命的
日本も武士以前には使っていたが弓に戻っている
無題 名無し 04/02 59531
コンポジットボウって膠とか使って薄いのを何枚も貼り合わせるけど
昔は製法が国家レベルの重要機密だったらしいね
戦場で倒された兵の持ってたやつとかきっちり回収しきれるものなのか
無題 名無し 04/02 59535
竹を銃身にした自作銃で射程が2間(3.6m)なら
弓のほうがマシだな
無題 名無し 04/03 59539
>日本も武士以前には使っていたが弓に戻っている
大層な威力なんで製法を秘匿したら
朝廷の衰退と共に失伝してしまったんでなかったっけ?

無題 名無し 04/03 59545
>弩の方が使い勝手いいよね
上でも書き込まれてるが再装填に時間がかかるので、その部分を数で補う
律令制の時は税の一種として兵役が課せられていたのである程度数をそろえる事ができたが、武士の時代になると初期は数十人とか数百人の小規模戦闘が主になっちゃったので弓に代わっちゃった
素早く撃てるのは少数での戦いでは有利に働く

で戦国時代に入って小者や足軽なんかの兵卒身分の割合が増えてきたのとほぼ同時期に火縄銃が入ってきたので弩が復活することはなかった
無題 名無し 04/03 59546
大陸と違って日本では狭い山道などでの戦闘が多く会敵距離も短く戦闘の準備をする時間も短かった。とくに律令政時代の蝦夷征伐で問題になった。そのような環境では蝦夷の使っていた旧来の弓の方が有利だった。
無題 名無し 04/13 59753
>弩の方が使い勝手いいよね
必要習熟度が弓より低いらしいから欠点あっても数揃えるなら弩なんだろう
使い手死んでも替えが利きやすいともいえそう
無題 名無し 01/08 62122
弩は原点である東南アジア式の竹でできたクソ簡単なやつも入ってきてるはずなのに
全く広まってない時点で日本では使いにくかったんだろうとしか
無題 名無し 01/12 62187
弩は矢をつがえた状態のままで保持できるし射手の筋力に依存する部分が弓に比べて少ないしでいい部分も多いけど
弦を固定する部分の製作に高めの金属精錬技術が必要とされるために家内性手工業では製作がほぼ不可能で
専門の職人つまり都市型の生産基盤が必要なので戦争の主力が田舎の武士に移り変わって言った結果製作がより容易な弓が主力となり衰退した
無題 名無し 01/12 62188
江戸時代には女性の護身用で小型の弩があったらしいが
無題 名無し 01/12 62189
鉄砲がすぐに作れたレベルにあった日本で弩程度のパーツが製作困難というのは考えにくいけどなあ。あと弓のリム部分は天然素材だと張りっぱなしにすると痛みやすい。弩を引き絞った状態で持ち歩くのは安全性の点からも疑問。
無題 名無し 01/12 62191
>専門の職人つまり都市型の生産基盤が必要なので戦争の主力が田舎の武士に移り変わって言った結果製作がより容易な弓が主力となり衰退した
それだと南北朝から安土桃山の鉄砲伝来までの間に復活しそうな気もする
鉄砲鍛冶の前提条件としての、刀鍛冶が発展した時期にある程度のマニファクチュアはあったはずだし
一度失伝してしまうと復活させるのが難しいのかも知れんけど、
南北朝での、楠木正成といった悪党系が使用しなかったとも考えにくいから、
弩は和弓に比べ有効性があまりなかった、と考えるのが妥当かな、と
無題 名無し 01/12 62194
>それだと南北朝から安土桃山の鉄砲伝来までの間に復活しそうな気もする
>鉄砲鍛冶の前提条件としての、刀鍛冶が発展した時期にある程度のマニファクチュアはあったはずだし
>一度失伝してしまうと復活させるのが難しいのかも知れんけど、
>南北朝での、楠木正成といった悪党系が使用しなかったとも考えにくいから、
>弩は和弓に比べ有効性があまりなかった、と考えるのが妥当かな、と
悪党系は基盤が農村にあるのでそもそも作るのが無理
有効性がなかったことに対する反論は性質の似ている火縄銃が一気に普及したことが挙げられる
無題 名無し 01/12 62197
>悪党系は基盤が農村にあるのでそもそも作るのが無理
田舎でも鍛治職人くらいいるだろうし、なんなら金属以外でも作れるし

無題 名無し 01/14 62199
>田舎でも鍛治職人くらいいるだろうし、なんなら金属以外でも作れるし
鍛冶屋なら鉄製品なら何でも作れるってわけじゃないぞ

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