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杉田水脈
無題 名無し 10/31 10943
続き2
性暴力の被害者は性別を問わず存在するが、支援の現場にいるのは女性が多い。そして当事者や支援者は、心ない声や妨害に悩まされることも多い。そのような状況を知ってか知らずか、なお被害者や支援者を揶揄するような弁解を重ねるのはなぜなのか。

杉田議員はこれまでも「LGBTには生産性がない」「シングルマザーは自己責任」など、社会的に弱い立場の人を責め立てる言葉を重ねてきた。問題の多い議員を重用する意図は、このような発言を喜ぶ層へのアピールとしか思えない。発言の数々から、彼女がどちらを向いて発言しているのかは明らかではないか。杉田議員は差別をしたい人たちが喜ぶ発信を行い、自民党はそれを黙認している。

辞職を求めるオンライン署名は13万6000筆以上集まっているが、野田聖子幹事長代行は受け取りを拒否した。このまま幕引きを狙っているのだとすればさらに強く抗議する。自民党が説明責任を果たすことを強く望む。

(おがわ・たまか=ライター、著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』)

2020年10月21日 15時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/632...

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