艦これ@ふたば
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画像ファイル名:1793875505411.jpg-(512625 B)
512625 B無題Nameとしあき26/11/05(木)19:45:05No.25783764+ 16日01:23頃消えます
もしネルソンが19世紀の貴族の令嬢だったら、独特な癖の強い性格が仇となって、婚期を逃してアラサーになっても結婚できなさそう。

一方で妹のロドニーは既に嫁いで子供もいて幸せな家庭を築いているんだよね。

最終的に結婚相手を選べなくなって、飲んだくれのろくでもない性格の不良貴族と婚姻せざるをえなくなって、
初夜で長乳を好き勝手されながら、でかいケツをひっぱたかれて

ニヤニヤしている夫をにらみつけながら

「こら!余の体を弄ぶな!もっと普通にやれ!」

と抵抗するんだけど、嫁ぎ先の家も跡継ぎを望まれているから絶対に子作りは避けられなくてなすがままに熟れた体をバチボコに犯されて、
最終的に5男4女をもうけるんだよね。
削除された記事が1件あります.見る
…1無題Nameとしあき 26/11/05(木)19:54:11No.25783771そうだねx10
    1793876051284.jpg-(2314991 B)
2314991 B
>ネルソンとロドニーはその長乳を武器に19世紀の欧州を駆け巡り
>イギリスを筆頭にフランス、スペイン、ドイツなどをその手で支配していた
ここまで読んだ
…2無題Nameとしあき 26/11/05(木)20:31:12No.25783811+
>長乳を好き勝手しながら
「練る練るネルソン・・・練る練るネルソン・・・」
…3無題Nameとしあき 26/11/05(木)20:38:16No.25783819そうだねx1
    1793878696274.jpg-(1551447 B)
1551447 B
>ネルソンの攻勢はアジア圏にまでおよび
>その様子を恐れた当時の清の皇帝は
>「ネルソンの乳はまるで万里の長城だ」
>との言葉を残している
ここまで読んだ
…4無題Nameとしあき 26/11/05(木)21:23:09No.25783882そうだねx2
    1793881389286.jpg-(823934 B)
823934 B
>最終的に5男4女
婚約してすぐに仕込まれて双子を産んだのを皮切りに、
年子で一人、2年後にまた双子、そしてまた二年後に一人、最後に三つ子を出産するんだ。
産むたびに旦那が種付けするから産婆は災害のように子供が生まれてくると思ったんだよね。
ネルソンの尻は安産型だから、何事もないようにぬるりと赤ちゃんをひりだせるんだ。そのでっかい長乳も、母乳が出ない日は無いんだよね。
なにより全員夭折せずに元気に育つんだよね。
…5無題Nameとしあき 26/11/05(木)21:24:56No.25783884+
もしかしてサウンドオブミュージックでも始まります?
…6無題Nameとしあき 26/11/05(木)21:32:00No.25783890そうだねx1
>もしかしてサウンドオブミュージックでも始まります?
同じ貴族でもトラップ大佐と酔っぱらいの旦那は品性が雲泥の差だぞ。
…7無題Nameとしあき 26/11/05(木)21:32:14No.25783891+
>No.25783882
うわ本当にゲスっぽい旦那・・・子供らは父親の遺伝子を受け継いでなさそうな・・・流石元艦娘か(いや解説にはそんな事は記されてないわ)
…8無題Nameとしあき 26/11/05(木)22:03:37No.25783937+
    1793883817440.jpg-(877850 B)
877850 B
因みに先に嫁いだロドニーの家庭はこんな感じ。
…9無題Nameとしあき 26/11/05(木)22:04:01No.25783938そうだねx3
こんないい女を娶ったら可能な限りいっぱい孕ませるしかないよね
…10無題Nameとしあき 26/11/05(木)22:54:09No.25783997そうだねx2
「手のかかる父と母……いえ少々風変わりな家庭で育ったもので…」
と将来冗談のような出世を果たす5男4女は口をそろえて同じような発言をする
取材する伝記作家たちの妄想は止まらない
…11無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:15:02No.25784007そうだねx1
十九世紀半ばの英国、ある子爵家の令嬢ネルソンは、年を重ねるごとに社交界から遠ざかっていた。彼女の話題は常に海軍と戦艦に限られた。トラファルガーの海戦における三列横隊の突破、ネルソン提督の旗艦ヴィクトリーの主砲配置、最新の蒸気機関を備えた鉄甲艦の装甲厚と貫通力。そうした話を、舞踏会の余興や午後の茶会で熱く語り続けるうちに、周囲の紳士たちは次第に席を外すようになった。刺繍やピアノ、詩の朗読といった女性らしい嗜好を一切持たず、軍艦の図面を広げて「この砲塔の旋回速度では敵の舷側を捉えきれぬ」と一人で呟く姿は、令嬢として明らかな欠陥と見なされた。
…12無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:15:29No.25784008+
書き込みをした人によって削除されました
…13無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:16:12No.25784011そうだねx1
父である子爵は、娘の婚期が過ぎ去りつつあることを強く憂いていた。三十を目前に控えたネルソンに求婚する者は一人も現れず、家の将来を考えればこれ以上放置できなかった。
妹のロドニーはすでに伯爵家の嫡子に嫁ぎ、幸せな家庭を築いていた。ロドニーは折に触れて姉を訪ね、子供の話や夫の領地の話を柔らかく語ったが、
ネルソンは「海軍の予算が削減されれば次の主力艦の建造が遅れる」と返して話を逸らした。ロドニーは苦笑しつつも、姉の偏愛を咎めはしなかった。ただ、父の苛立ちは日増しに募っていた。その頃、侯爵家の嫡子が噂に上っていた。
三十一歳、ネルソンより一つ年上の男で、常にラム酒を手にしていた。女遊びと賭け事を好み、借金を実家に踏み倒してはまた同じことを繰り返す。口調は粗野で、社交の場でも酒の勢いで大声を上げ、誰も彼に娘を嫁がせようとは思わなかった。ただ、追い詰められたネルソンの両親だけが、その男を選択肢の外に置けなかった。
…14無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:17:54No.25784013そうだねx1
子爵家と侯爵家の間で、ひそかな交渉が始まった。十九世紀の英国貴族の婚姻は、単なる個人の結びつきではなく、家の財産と地位を守るための契約だった。
まず双方の父親が書簡を交わし、相手の家系と財政状況を確認する。その後、弁護士と土地管理人を交えた婚姻契約の交渉が行われる。花嫁の持参金、妻に与えられるピン・マネー、夫が先に死んだ場合のジョインチュア(寡婦年金)、将来生まれる子供たちの分与、そして家の土地や邸宅の相続権の扱い。これらを詳細に定めた証書が作成され、両家の承認を得て初めて正式な婚約が成立する。
ネルソンの父は、侯爵家の嫡子が持つ借金の額と、それでも残る領地の価値を天秤にかけた。侯爵家側も、子爵家の娘が持つ持参金と、何より「もはや他に相手がいない」という事情を知っていた。交渉は冷淡に進んだ。
ピン・マネーは最低限に抑えられ、ジョインチュアも控えめに設定された。それでも子爵は、娘がこのまま未婚のまま老いるよりはましだと判断した。
…15無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:18:46No.25784016そうだねx1
正式な求婚は、父の許可を得た後に行われた。侯爵家の嫡子は、酒の匂いを漂わせながら子爵家の応接間に現れ、ネルソンに向かって無造作に告げた。
「嫁に来い。親父同士が話をつけた。文句はねえだろう」
ネルソンは視線を上げた。相手の顔に浮かぶのは、期待でも敬意でもなく、ただの面倒くさそうな色だった。彼女は一瞬、戦艦の主砲が敵艦を捉える瞬間の話を口にしかけたが、言葉を飲み込んだ。父が横で咳払いをし、彼女は静かに頭を下げた。
婚約が成立すると、両家は社交界に向けて告知を行った。教会での結婚予告(バンズ)が三週にわたって読み上げられ、異議を申し立てる者がいないことを確認する。特別許可を得ることも可能だったが、今回は形式を整えるため通常の手順が踏まれた。
結婚式の日取りが決まり、婚姻契約書への署名が行われる。その場には双方の弁護士が立ち会い、持参金の支払い時期や、将来の子供が生まれた場合の財産分与が改めて確認された。ネルソンは契約書の条文を読みながら、戦艦の装甲厚を計算するときと同じように数字を追った。感情はほとんど動かなかった。
…16無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:19:59No.25784019そうだねx1
ロドニーが訪ねてきたのは、その頃だった。姉の婚約を聞き、静かに話を聞いた後、わずかに眉を寄せた。
「姉さん、本当にいいの?」
ネルソンは窓の外を見ながら答えた。
「父上が決めたことだ。海軍の話ばかりしていて、誰も寄りつかなかった私が、他に選べる相手などいない」
ロドニーはそれ以上言葉を重ねず、ただ姉の手を握った。外では侯爵家の嫡子が、すでに次の酒の席の話をしているらしい噂が聞こえてきた。
結婚式までの数週間、ネルソンは屋敷の図書室にこもり、古い海戦の記録を読み返した。社交の準備が進む中、彼女の口からは相変わらず、戦艦の主砲と装甲の話しか出てこなかった。
父の圧力は、婚姻契約が最終的に署名されるまで弱まることはなかった。侯爵家の嫡子は、結婚式の直前まで女遊びと賭け事を続け、借金の話が再び持ち上がるたびに実家が肩代わりした。
誰もが「あの男に娘をやるなど正気ではない」と囁いたが、追い詰められた子爵家の両親だけが、それを止める理由を失っていた。ネルソンは、戦艦の図面を広げたまま、静かにその日を待っていた。
…17無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:33:50No.25784022そうだねx1
結婚式の朝、子爵家の領地に近い教区教会の鐘が鳴り始めた。十九世紀の英国貴族の婚礼は、ほとんどが花嫁の教区教会で執り行われ、午前中に終えるのが通例だった。

結婚予告はすでに三週にわたって読み上げられ、異議を申し立てる者はいなかった。教会の中は花で飾られ、参列者は両家の親族とごく限られた知己に限られていた。ネルソンは白の絹のドレスにヴェールを付け、父である子爵の腕に導かれて通路を進んだ。

祭壇の前にはすでに花婿が立っていた。侯爵家の嫡子は、式の間中ほとんど教会の天井を眺めていた。彼の頭の中には、式が終わった後に飲めるうまい酒のことしかなかったらしい。

式辞は『共通祈祷書』に従い、「親愛なる皆さん、我らは神の御前に集まり……」と始まり、誓詞が交わされた。指輪は花婿から花嫁へ渡され、両人は祭壇の前で跪いた。式が終わると、二人は聖職者に続いて内陣へ移り、婚姻登録簿に署名した。
…18無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:35:12No.25784023そうだねx1
教会を出ると、参列者たちは米や穀物を撒いた。ネルソンの隣にはロドニーが夫と共に立っていた。伯爵家の嫡子であるロドニーの夫は、姉の婚姻を静かに見守っていた。

ロドニーは姉の顔を一度だけ見つめ、わずかに眉を寄せたが、すぐに夫の腕に手を添えた。式後の朝食会は、子爵家の屋敷で開かれた。当時の婚礼では、午前の式の後に花嫁の実家で「朝食会」と呼ばれる宴が催されるのが一般的だった。長い食卓にはスープ、魚、肉、鳥、野菜、そして果物が並び、最後に婚礼ケーキが運ばれた。参列者は新郎新婦に祝意を述べ、席に着いた。

席に着くなり、花婿はグラスを手に取った。彼は

「今日からはうまい酒がいくらでも飲める」

と呟き、隣のネルソンに向かってグラスを掲げた。ネルソンもまた酒を好む女だった。彼女は無言でグラスを傾け、花婿のそれとほぼ同時に空にした。給仕が次の酒を注ぐと、二人はまた同時に口をつけた。最初は無言の競争だったが、三杯目を過ぎた頃から言葉が飛び交い始めた。
…19無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:36:37No.25784024そうだねx1
「お前、飲み方が下手だな。こんなに美味い酒を無駄にするのか」

花婿が鼻で笑って言った。ネルソンはグラスを置かず、視線を上げた。

「無駄なのはお前の方だ。酒の味も分からぬ者が、量だけ競って何になる」

些細な言い合いだった。花婿は「女が口を出すな」と吐き捨て、ネルソンは「量だけで勝ったつもりか」と返した。声は次第に大きくなり、周囲の会話が途切れた。
花婿が「嫁に来たんだから黙っていろ」と下品に罵ると、ネルソンも「お前のような男に黙っていろと言われる筋合いはない」と同等に下品な言葉で応じた。両家の両親は絶句したまま、フォークを置いたまま動かなかった。子爵は唇を固く結び、侯爵もまた目を伏せた。
ロドニーは夫の耳元に顔を寄せ、小さく囁いた。

「……あれは、現実逃避でしょうか」

夫は答えず、ただ静かに姉夫婦を見つめていた。ロドニーの視線は不安げで、姉が酒に逃げているのか、それともただの酒好き同士の衝突なのか、判断がつかない様子だった。宴の中央で、ネルソンと花婿はまだグラスを手にしたまま、互いに視線を逸らさなかった。周囲の親族は誰も口を挟めず、ただ沈黙が広がっていった。
…20無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:49:32No.25784025そうだねx1
朝食会が終わる頃には、ネルソンと花婿は二人とも完全に泥酔していた。テーブルの上には空になったラム酒、ワイン、ウィスキーの瓶が何本も並び、高級な酒が次々と空けられていった。花婿は最初から「式が終わればうまい酒が飲める」としか考えておらず、ネルソンもまた負けじとグラスを重ねた結果、互いに顔を赤く染め、言葉も曖昧になっていた。

ある参列者は、退席する際に周囲へ向けて低い声で呟いた。

「……史上最低の結婚式だ」

渋い顔のまま、彼はそれ以上何も言わずに屋敷を後にした。これから二人が親戚へのあいさつ回り——当時のハネムーンとして行われる訪問——を控えているというのに、この有様だった。両家の両親は絶句したまま、ただ二人の様子を見つめていた。
…21無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:50:29No.25784026そうだねx1
屋敷の医師が急いで呼ばれ、気付薬が処方された。二人はなんとか体を起こし、よろめきながら玄関へ向かった。馬車はすでに用意されており、花婿側の親戚を訪ねるのが最初の目的だった。ロドニーは夫と並んで見送りに立った。姉の姿を目にした彼女は、夫の耳元に小さく囁いた。

「……本当に、これで大丈夫なのでしょうか」

夫は答えず、ただ静かに首を横に振った。二人の表情からは不安が拭えなかった。
馬車が動き出すと、すぐに揺れが二人を襲った。ネルソンは最初に口を押さえ、花婿も後を追うように体を折った。二人は交互に吐き、馬車の中はすぐに異臭に満ちた。それでも罵り合うのは相変わらずだった。

「お前が……飲みすぎたせいだ……」

「お前が……先に……空けたんだろうが……」
…22無題Nameとしあき 26/11/05(木)23:51:16No.25784027そうだねx1
言葉は途切れ途切れで、吐き気に遮られながらも、互いに非難を繰り返した。
両家はこうした事態を想定していたらしく、馬車の中には着替えの衣装が用意されていた。ネルソンはドレスの裾を汚しながらも、花婿の肩を押し返すようにしてまた吐き、花婿もまた同じように彼女を罵った。馬車は田舎道を揺れながら進んでいった。

窓の外では田園が流れ、二人は嘔吐と罵倒を繰り返しながら、最初の訪問先である花婿側の親戚の屋敷へと向かっていた。ロドニーは見送った後、夫の腕に手を添え、長い間その場に立っていた。姉の行く先がどのようなものになるのか、彼女には想像することしかできなかった。
…23無題Nameとしあき 26/11/06(金)01:53:10No.25784110+
こういうのが突然投稿されるのが艦これ板のいいところだな
…24無題Nameとしあき 26/11/06(金)02:36:58No.25784121+
>1793883817440.jpg
>因みに先に嫁いだロドニーの家庭はこんな感じ。
貴族家で長男有◎その他に娘有◯◯
順当かつ平和な貴族一家だ

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