| レス送信モード |
|---|
新型コロナワクチン被害集団訴訟の第1回口頭弁論が19日、東京地裁(103号法廷・田中寛明裁判長)で開かれ、被害者遺族2人と被害者2人が、同ワクチンの効果を誇大宣伝し危険性を隠し続ける国を批判した。被害者の1人は、SNS(会員制交流サイト)で河野太郎元ワクチン担当相に助けを求めるも即日ブロックされていた無念な体験も吐露した。
この裁判は新型コロナワクチン接種後に伴い死亡した遺族8人と健康被害者5人が、同ワクチンの危険性を伝えないまま接種を推奨したのは違法だとして、国に総額9152万円の賠償を求め4月17日、集団提訴したもの。同ワクチン被害者遺族でつくる「繋(つな)ぐ会」と「新型コロナワクチン後遺症患者の会」が合同で起こした。
損害賠償請求額は、原告1人につき330万円。予防接種健康被害救済制度の死亡認定を受けながら葬祭料しか支給されない遺族原告が1人、4862万円。同救済制度は未婚の単身者や婚姻関係にない同居人には給付がされず、制度の欠陥を問う意味もある。
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2063539.html