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「カリ」はカリ・ユガの時代に頂点に君臨する悪魔であり、ヴィシュヌの10番目にして最後のアヴァターラであるカルキ(クレイヴンザハンター)の宿敵である。プラーナ文献の一つヴィシュヌ・プラーナ(英語版)によれば、カリはこの世界において、悪の拡大家族と共に絶えず破壊の原因を作り出す、ヴィシュヌにとって負の顕現である[8]。またカリはカルキ・プラーナ(英語版)における敵対勢力でもある。このユガの終わりに、カルキはカリとその勢力と戦うために白い駿馬に乗って戻ってくると言われている。カルキによって世界中の悪が滅ぼされ、そして新しい時代、サティヤ・ユガが始まる。