二次元裏@ふたば
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283894 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/03/12(木)22:03:26No.18912702+ 22日23:05頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
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では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/03/12(木)22:35:02No.18912731+
昨日のぞろ目はなし
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/03/12(木)01:30:29No.18912404+
>ラスレスならキャロの衣装がセクシーランジェリーになる
23112話Name26/03/12(木)23:32:22No.18912765+
 「いいですよフーカ、今の感覚をその身に覚え込ませなさい!」
 「押忍!」
今日も今日とてナカジマジムで鍛錬に励む若き格闘家達
その姿を遠巻きに眺めるノーヴェとクイントの姿があった
 「最近フーカの動きが格段によくなりましたね」
 「そうね、やっぱり教える側が優秀だと教え子の覚えも早いのね」
フーカは格闘技を初めてまだ日が浅い
ウインターカップを経てインターミドルに挑戦
親友であるリンネとの勝負に勝ちその成長度合いで言ったら一番かもしれない
それもこれも初心者であるが故の吸収力が要因にもなっていた
 「何も知らなかった初心者だからこそ覚えるのが早い
  まるでスポンジが水を吸い込むかの様に教わった事を身につけていく
  教える立場からしたらこれ程理想的な奴はいないでしょうからね」

エリオとノーヴェと乱心と<若手の成長>
33112話Name26/03/12(木)23:40:16No.18912767+
ノーヴェはトレーナー資格を持つとは言え選手にはなれない身
だからこそフーカが努力して少しずつ実力をつける姿が嬉しく思うのである
クイントも現在は現役の管理局員をやってはいるがかつては格闘家としての道も進んでいた
その経験から後輩達がこうして成長しているのを見るのは感慨深くなるものだ
 「ジムを立ち上げて良かったわね」
 「えぇ本当に、クイントさんには感謝してもし足りないですよ」
 「私はあなたの夢を応援する為に力を貸しただけよ
  ここまでジムを成長させたのはあなたの経営能力の結果
  それとアツェレイが力になってくれたのも大きいわね」
 「そうですね…」
ノーヴェは思う、弟アツェレイの存在を
生まれた時から高い実力と野心を持ち合わせ誰が見ても認めるしかない天才肌
その高い実力はかつては弟なのにまったく手に負えない程ヤンチャだったのだが
今はその力を正しく導く為に使っている
ノーヴェの自慢の弟であり誇りにしている存在だった
43112話Name26/03/12(木)23:50:52No.18912771+
 「実際アツェレイがいてくれたからここまでこれたんですよ
  王者の座を手にしても慢心する事なく己を鍛え続けている
  ヴィヴィオ達もそんなアツェレイに影響されているのは間違いないですから」
アツェレイとアインハルトという2人の王者の存在はジムの経営にも影響を与えていた
それだけの存在がホームとして所属しているジムは嫌でも注目を集めるもの
更にはトレーナーとしてのアツェレイの技量も高くジム会員からの評判も高い
今ではジム経営も安定しており新規会員も増えて安泰した経営状況だった
そんな事を考えている時だった
 (カシュン....)
選手ジムの入り口が開きアツェレイが姿を見せたのだ
 「あれ?アツェレイどうした?
  今日はジムの仕事は休みのはずだろ?」
今日は局員としての仕事が入っている為ジムの仕事は休みになっているはず
ジムに顔を見せるとも聞いていないノーヴェとクイントは不思議に思っていた
しかしアツェレイはゆっくりとリングに近付いてくる、その間一言も喋っていない
53112話Name26/03/13(金)00:01:04No.18912783+
この中で最初に違和感に気付いた者は誰だったのか
アツェレイが選手ジムに姿を見せると誰もがその存在に気付きアツェレイに声をかける
ノーヴェとクイントがアツェレイに声をかけ
アインハルトやフーカやヴィヴィオやミウラがアツェレイに挨拶をする
いつも行われている行動、いつもと同じ光景
 00「――――全員…揃ってるか」
そうアツェレイが呟いた時だ
この中でクイントだけが小さな違和感に気が付いた
否、それは違和感というものではない
背筋が凍る様な悪寒が走ったのだ
何故ならアツェレイが自然な動作で片腕を上げると
  「え?――――(ヒュン!....ズガァァァァァァァァァァン!)」
リング上にいたアインハルトとフーカに向かって腕を振り下ろしたのである
しかもその腕には高出力の魔力が込められ振り下ろしただけでリングが破壊された
耳に響く破壊の音、周囲に舞い上がる粉塵、何が起きたのか誰も分からなかった

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