二次元裏@ふたば
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434534 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/03/25(水)22:00:01No.18925936+ 05日14:47頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
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では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/03/25(水)22:45:13No.18926011+
昨日のぞろ目はなし
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/03/25(水)01:30:07No.18925621+
>ラスレスならヴィータの衣装が裸エプロンになる
23118話Name26/03/25(水)23:34:47No.18926069+
  「あんた…いったい何者?アツェレイじゃないわね」
クイントが衝撃的な発言をした
その言葉に傍にいたノーヴェは驚きを隠せない
  「アツェレイじゃない…それって」
 00「目障りだ(ボソッ)」
しかしノーヴェの疑問に答えが出されるよりも早くアツェレイが行動に出てしまう
高速移動でクイント目掛け接近し攻撃を仕掛けたのだ
  (.....ドガァァァァァァァァァン!)
選手ジム内の壁の一画が吹き飛ぶ
それだけで凄まじい衝撃が与えられたという事は想像するに難しくない
  「クイントさん!?」
  「――――大丈夫よ!」
またもクイントはアツェレイからの攻撃を回避していた、勿論アインハルト達を抱えて

エリオと毒と偽者と<アツェレイの正体>
33118話Name26/03/25(水)23:40:07No.18926076+
 00「野郎…(ギュン!)」
二度も回避された事が気に食わなかったのだろう
アツェレイは苛立ちを隠さずに顔に出してまたも高速移動でクイントに迫る
だがクイントはこの攻撃を避ける素振りは見せなかった
何故ならアツェレイの死角からノーヴェが接近している事を察知していたからだ
  「はぁ!(ドガァン!)」
一瞬でジャケットを展開しジェットエッジによる加速でアツェレイを強襲
アツェレイの顔面にノーヴェの蹴りが盛大に直撃しアツェレイは吹き飛ばされたのだ
  「クイントさん!アツェレイじゃないってどういう意味なんです!?」
  「さっき奴の顔面を殴った感触よ
   人間の皮膚に似せた作り物の皮膚、それにその下は固い金属だったわ」
  「それって…」
  「人間じゃなくて機械…ラプターか同種のロボットか」
以前エリオの姿に似せたラプターが自我を宿して暴走した時があった
その前もアルトの姿に似せたラプターがアルトを監禁し機動六課に潜入している
43118話Name26/03/25(水)23:50:23No.18926091+
後者のアルトの姿をしたラプターは本人に瓜二つの外見をしている程完成度が高かった
前者のエリオの姿をしたラプターは雰囲気だけエリオに見える程度の外見だった
もしかしたら今回は後者のパターンなのかもしれない
  「てめぇ…アツェレイをどうした!!!」
 00「今頃は死んでいる頃だ」
偽アツェレイの言葉に2人は驚きを隠せないでいる
ノーヴェもクイントもアツェレイの実力は知っているし信頼している
そのアツェレイがまさか遅れを取ったというのか
真相はまだ明らかになっていない、だがノーヴェにとっては十分すぎた
  「てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!(ギュワァァァァァァァァァ!)」
ジェットエッジが唸りを上げて稼動し偽アツェレイに突っ込んでいく
両腕で何度も何度も偽アツェレイを殴るノーヴェは完全に冷静さを失っていたのだ
 00「面白ぇ!こっちも本気でやってやるぜぇ!!!」
ノーヴェの猛攻に偽アツェレイは狂気の笑みを浮かべて相手取るのだった
  (ノーヴェ…あの偽者をジムから遠ざけようとしてる…今のうちに)
53118話Nameアツェレイ 26/03/26(木)00:00:04No.18926110+
まずは状況を正確に把握しなければならない
これは何においても重要な事だ…
今俺が置かれている状況、どうしてこうなったのかの経緯
現在俺は何かの台の上に寝かされ両手首と両足首を拘束されている
意識が途切れる直前の俺は確か事件捜査の為に現場と思われる場所に赴いていたはず
そこで誰かに襲われたんだ…一瞬で
俺も流れを感じ取ったものの反応が僅かに遅れてしまい不意打ちを回避出来なかった
つまりその後俺はこの場所に連れ込まれ拘束されたんだな
 00「…………あ゛…ァ…ア…」
声が思った様に出せない…それにどこか濁った声が出ている
そして何より意識が戻ってから全身を襲う鈍い脱力感
頭が割れそうな痛みを発していて強い吐き気を伴う症状
極めつけは……少しでも気を抜くと意識を持っていかれそうになる感覚
この感覚は間違いない……『死』の前触れの感覚だ
一瞬たりとも気を抜けなくなっちまった
63118話Nameアツェレイ 26/03/26(木)00:10:56No.18926136+
敵は間違いなく俺に毒を盛ったな…それもただの毒じゃねぇ
致死性の高い超猛毒…俺の身体の自由を奪うとかそんな生温い事じゃねぇ
俺を確実に殺すつもりで猛毒を盛ったんだ
だが敵の誤算は俺が毒の耐性を持っていた点だ
 00「まさかラルゴのジジィに感謝する日が来ようとは…」
特務隊に入った研修でやった毒への耐性付与
それのおかげで今の俺は強い猛毒でも短時間で抗体を作り出して無力化する
しかし今の俺の状況を見るに敵はそれ以上の強い猛毒を使ったんだろう
今の俺は毒で死ぬか耐えるかの瀬戸際にいる状態
 00「カリバーズ…カリバーズ応答しろ」
さっきから呼びかけても応答なし
恐らく敵が強制的に機能をオフにしたな
毒のせいで全身に力が入らねぇ…集中力を維持出来ないせいで流れを察知するのも無理だ
それにISも使えないとなるといよいよもって追い詰められたな
 00「しかもすぐ傍に『あんな物』まで用意するとは…」
7無題Nameアツェレイ 26/03/26(木)00:13:57No.18926147+
僅かに動かせる首を横に向ける
そこにはデジタル表示のタイマーが付いた物が置かれていた
それが何かなんて考えなくても分かる
 00「爆弾…それもタイマー式」
恐らくは毒で俺が即死しなかったので爆弾で確実に始末する様にしたって事か
だがそういった事を考える時間的猶予はあまり残されていない
タイマーの数字はもう残り僅かとなってしまっている
魔法もISも使えず全身に力が入らないこの状況
拘束を破って脱出する手段は何も無いと言ってもいい
 00「考えろ…考えるんだ…」
助けが来る事は期待出来ない、そうなると俺に残されたのは…
 00「気合と根性…か」
まったくもって希望が見えない最後の賭けで俺も笑いたくなってくる

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8無題Nameとしあき 26/03/26(木)01:25:26No.18926298+
ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!
9無題Nameとしあき 26/03/26(木)01:25:39No.18926299+
ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してコロクの家に放置する
10無題Nameとしあき 26/03/26(木)01:26:03No.18926303+
ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はギン姉っぱい
11無題Nameとしあき 26/03/26(木)01:30:11No.18926313+
ラスレスならスバティアの衣装がチャイナドレスになる

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