二次元裏@ふたば
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434534 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/04/09(木)22:12:37No.18942919+ 17日23:19頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
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では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/04/09(木)22:19:32No.18942936+
昨日のぞろ目はなし
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/04/09(木)01:30:17No.18942512+
>ラスレスならルージュ&ビオレの衣装がデンジャラスビーストになる
23114話Name26/04/09(木)23:31:57No.18943186+
  「――――はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!」
ノーヴェの息は上がっていた
それもそのはずである、現在アツェレイの偽者との戦いはノーヴェ側が不利なのだから
 00「おいおいどうしたよ?そんなに息を切らせてだらしがねぇなぁ」
  (くそったれが!)
内心悪態をついてしまうが偽者が素直に強かった、それだけに尽きる
ノーヴェが何度も攻撃を繰り返しても偽者はそれを余裕を見せながら回避してしまう
だが偽者の方から反撃をしてくる事はない
  (あいつ…遊んでやがるな…あたしなんていつでも殺せるって言いたいのかよ!)
弟の偽者に完全に下に見られている事も
弟が偽者相手にやられてしまったという事も
ノーヴェにとっては全て逆鱗に触れる行為
  (絶対に許さねぇ…この場で仕留めてやる!)

エリオとノーヴェと本物と<ギリギリの戦い>
33114話Name26/04/09(木)23:42:36No.18943211+
何度か攻撃を繰り出してみて分かった事がある
それはこの偽者が少なくとも本物のアツェレイと同等の身体能力を持っている点だ
回避する際の動作や動きの癖なども本物に似ている
 (もしこいつがラプターならアツェレイの動きを全て記憶しているって事か)
ラプターは自身が体験した事を記憶してそれを自身の動きに反映させる事も可能
本物の動きを記憶してその動きを完全にトレースする事が出来るという事である
 (アツェレイは世界王者だもんな…映像記録なんていくらでも残ってるはずだ
  けどそれだってその動きは『格闘家としてのアツェレイ』のはず)
当然の事だが格闘家と軍人の動きはまったく異なる
格闘家が『相手に勝つ為に動く』のに対し
軍人は『相手を仕留める、制圧する為に動く』からだ
 (格闘家としてのアツェレイの動きにすら翻弄されてんのかあたしは)
無論今のノーヴェは格闘家ではなく本職の軍人として動いている
相手が偽者であると理解してからは完全に破壊する気で攻撃していた
にも関わらず一度も攻撃を当てる事が出来ないのが現状である
43114話Name26/04/09(木)23:50:58No.18943230+
 00「あーあ…もういっか、こうやって付き合うのも飽きてきたし」
わざとオーバー気味にリアクションしながら偽者は気怠そうな声で告げる
 00「殺すわ(....グンッ!)」
  「ッ!?」
一瞬、まさに一瞬の事だった
偽者は無気力そうな反応から一変してノーヴェに仕掛けてくる
その反応は戦闘機人のノーヴェですら遅れてしまう程
  (しまっ――――)
やられた、そう感じてしまった時にはもう遅い
偽者の接近は既に射手距離、偽者は拳を握り締めノーヴェに向けてその拳を
  (ギュワァァァァァァァ!.........ドギャァァァァァァァァァン!)
その時遠くから響くバイクのエンジン音
直後にバイクが突っ込んできて偽者の身体を盛大にふっ飛ばしたのである
  「あ……アツェレイ!?」
 00「…………よぉ、ノーヴェ姉」
53114話Name26/04/10(金)00:00:35No.18943248+
それは紛れもなくアツェレイだった
偽者はアツェレイを『今頃死んでいる』と言っていたが生きていた
全身のナンバーズスーツが既にボロボロ
所々焼け焦げた所もありアツェレイの身体も至る所に傷が出来ている
一番酷いのは両手首と両足首から大量に血が流れている事だった
  「お前なんだってそんな怪我!?すぐに治療を!」
慌てて駆け寄るノーヴェにアツェレイは無言で腕を伸ばし静止させる
アツェレイの視線は偽者に向けられており『近付くな』という意思表示でもあった
  「へぇ〜?まさか生きてるなんて思わなかったぜ
   確実に死ねる量の爆弾だったんだけどな…どうやって助かったんだ?」
一方でバイクに吹き飛ばされた偽者は平然と立ち上がってそんな事を言ってくる
今の一撃もダメージがまるで通っていなかった
 00「気合と根性」
  「マジかよ?そんな精神論であの状況突破してくんのかよ
   マジで頭おかしいんじゃねぇのお前?」
63114話Name26/04/10(金)00:10:29No.18943265+
実際問題アツェレイに残されたのは気合と根性しかなかったのだ
アツェレイは台の上に両手足を拘束された状態
その拘束は簡単に引き剥がす事が出来なかったのだが
爆弾が爆発する直前、アツェレイは全身に全ての力を込めた
その力を両手足に集め力尽くで拘束を破壊したのである
そして爆弾が爆発したがその爆風を今まで拘束されていた台を盾にして防ぐ
無謀とも言える行動だが現場で取れる最善の一手だったのは間違いない
ただし力尽くで拘束を破壊した為手首足首が酷く傷ついてしまったが
 00「こっちは力尽くという手段しか方法が取れなかった
   てめぇがカリバーズの機能も停止してくれたおかげでな」
現在もカリバーズは機能停止したまま
アツェレイが再起動をかけても再起動は叶わなかった
故にこうして単身乗り込むしかないというのが現状である
  「けど命が助かってもこうやって俺の前に来て何が出来る?
   今のお前はISも魔法も流水も使えないただの役立たずでしかねぇだろ?」
73114話Name26/04/10(金)00:20:16No.18943286+
  「それ所かお前に投与した毒のせいで今立っているのも限界のはずだ
   俺とまともに戦うなんて出来る訳がねぇ
   バイクでここまで来たのが何よりの証拠だ」
実際その通りだった
ISが使えず魔力の生成も不安定
それに加えて流れを読み取れるだけの集中力が出せていない
何もかもが足りていない状況でアツェレイは偽者と戦わなければならなかった
  「へっ!あたしがいるって事忘れんなよ!
   あたしとアツェレイの2人が相手ならてめぇは」
 00「ノーヴェ姉、ノーヴェ姉は今すぐここから離れてくれ」
  「なっ!?何言ってんだよアツェレイ!
   奴が言った通り今のお前まともに戦えねぇだろ!?」
 00「いいから…ここは…俺の言う通りにしてくれ……頼む」

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8無題Nameとしあき 26/04/10(金)01:26:41No.18943480+
ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!
9無題Nameとしあき 26/04/10(金)01:26:52No.18943482+
ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してレンカの前に放置する
10無題Nameとしあき 26/04/10(金)01:27:15No.18943483+
ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はシャマルっぱい
11無題Nameとしあき 26/04/10(金)01:30:09No.18943498+
ラスレスならヴィータの衣装がセクシーランジェリーになる

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