二次元裏@ふたば
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434534 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/04/30(木)22:09:23No.18968066+ 09日23:24頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
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では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/04/30(木)22:23:42No.18968086+
昨日のぞろ目はなし
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/04/30(木)01:30:23No.18967643+
>ラスレスならフーカ&リンネの衣装がミニスカナースになる
23117話Name26/04/30(木)23:32:32No.18968267+
 00「…………」
ナカジマジム内の事務室
自分の席でパソコンとにらめっこしているアツェレイは調べものの真っ最中だった
しかしそんなアツェレイの傍で異様な光景が広がっている
  「にゃんにゃんにゃーん♪お兄ちゃ〜ん♪」
アツェレイの身体にレンカが纏わりついていたのである
背中にくっついたりよじよじよじ登ったり
更には前や後ろにまでよじ登りで移動してくる
そんなレンカがまるで最初からいないかの様にアツェレイは平然としているのだ
  「もーレンカー!アツェレイお兄ちゃんにくっついて邪魔したらダメだよー!」
当然そんなレンカを見てヴィヴィオは注意してくる
アツェレイは現在遊んでいるのではなく仕事中
そんなアツェレイの邪魔になってはいけないと思ったのだ

エリオと謎と調べもの<妹のワガママ>
33117話Name26/04/30(木)23:40:11No.18968274+
  「えー!?(ギュー!)」
ヴィヴィオに注意されたレンカは滅茶苦茶不機嫌そうな顔と声で反論してくる
アツェレイの背中にしがみついて絶対離れないとアピールまでしているのだ
  「お仕事中のアツェレイお兄ちゃんの邪魔しちゃダメでしょー?
   ほらこっちへ来てトーリ達みんながいるからあっちで遊ぼ?」
  「やー!(ギュー!)」
レンカを引っ張って引き剥がそうとするもののレンカは耐える
地味に小さな子供とは思えないパワー
こういう時の子供は全力を出すのだから困ったものだ
  「ワガママ言ったらダメだよ?
   アツェレイお兄ちゃんだって迷惑してるんだから」
  「そんな事ないもーん!お兄ちゃんは邪魔だって言ってないもーん!」
  「アツェレイお兄ちゃんも注意してあげて」
 00「別にそれくらいは構わんからヴィヴィオは気にしなくていいぞ」
しかしアツェレイから返ってきた言葉は意外なものだった
43117話Name26/04/30(木)23:51:32No.18968285+
アツェレイはレンカの事を邪魔だとは言っていなかった
その事にレンカは盛大にドヤ顔をヴィヴィオに見せてくる
子供らしい可愛いドヤ顔に思わず許したくなってくるがヴィヴィオは耐えた
  「でもお兄ちゃんだってお仕事の邪魔でしょ?」
 00「最初にちゃんと俺から言っておいたから邪魔はしてないからな
   レンカもそこは理解してじゃれ付いてくるから安心していい」
最初にアツェレイはレンカに言い聞かせている
アツェレイの身体によじ登るのは構わないが仕事の邪魔にならない様にする事
それがレンカに出した約束事だった
レンカもそれは理解しており背中は胴体によじ登ってくる事はあるが
顔面に張り付いたり腕にしがみつく等仕事の直接的な邪魔になる行為はしていない
なのでレンカはアツェレイの言いつけをちゃんと守っているという事になる
  「アツェレイお兄ちゃんがいいなら私はもう言わないけど」
兄がOKを出したのなら妹がこれ以上言う訳にいかない
そう思ってヴィヴィオは選手ジムへと戻っていった
53117話Name26/05/01(金)00:00:09No.18968291+
 00「…………」
アツェレイの視線は終始パソコンに向けられている
そしてその表情は決して穏やかではなかった
 00(飛電インテリジェンス……聞いた事がない会社名だな)
それは先日のアツェレイと同じ姿をした偽者のの存在が関係している
アツェレイの命を狙った偽者をなんとか撃破したアツェレイだったが
その残骸を調査してみると内部に聞き慣れない社名の刻印がされていたのだ
だがその社名をどれだけ検索しても該当する会社はヒットしなかった
 00(考えられる要因は二つ…
   一つはこの社名が捜査をかく乱する為の『デコイ』の可能性)
偽者の存在は何者かが関与している事は間違いなくその正体が掴めない
もし偽者が破壊され調べられる事を最初から想定しているのだとしたら
捜査のかく乱目的の可能性を留意しなければならない
 00(二つ目がミッドチルダ以外の世界…か)
そうなのだとしたらミッド以外の次元世界にも捜査の手を広げる必要がある
63117話Name26/05/01(金)00:11:21No.18968311+
  《―!―!―!―》
その時アツェレイの携帯に着信を知らせる音が鳴る
携帯のディスプレイに表示されたのはリヴァイの名前
ちなみにリヴァイからの連絡に関しては全て特殊な防護処理が施されている
つまり盗聴等の第三者からの介入は不可能になっておりそれは徹底されていた
 00「(ピッ!)はいよ」
  『アツェレイよ、可能性の一つが絞れてきたぞ』
リヴァイからの簡潔な内容にアツェレイの表情もより険しくなる
 00「どこだ?」
  『第97管理外世界地球
   お前さんなら馴染みのある世界じゃろう?』
 00「地球か…確かにいくらミッドを調べてもヒットしない訳だ」
  『アツェレイ…いや特務隊ACEコードAよ
   地上本部長官リヴァイ・アニマが命ずる
   これより地球へ赴き現地調査を開始せよ』
73117話Name26/05/01(金)00:20:11No.18968328+
 00「了解した(...ピッ)」
通話を切り未だに身体に引っ付いているレンカを抱き上げ膝の上に乗せる
レンカは何事かと目を丸くしてアツェレイを見ているが
 00「レンカ、兄ちゃんはこれから仕事で出なければならなくなった」
  「えー!?お兄ちゃん行っちゃやー!(ギュー!)」
ここでもレンカはアツェレイにしがみ付いて離れようとしなかった
 00「分かってくれレンカ、これは大事な事なんだ
   レンカにとっても大事な人が傷ついたりしたら嫌だろう?」
  「うー……」
 00「そうならない様に俺が行かなきゃならないんだ
   帰ってきたらまた相手してやるから待っててくれ、な?」
  「…………うん」
理解はしたが納得はしていないと言った様子でレンカは頷く

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8無題Nameとしあき 26/05/01(金)01:27:41No.18968598+
ゾロ目
アツェレイ行方不明
9無題Nameとしあき 26/05/01(金)01:30:17No.18968600+
ラスレスなら番長の衣装がセクシーランジェリーになる

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