二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1784811601480.jpg-(434534 B)
434534 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/07/23(木)22:00:01No.19051666+ 01日23:32頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
100まではメール欄の始めに「sage 」を入れ、レスの削除をしないようにお願い致します
閲覧の際はブラウザににFutakuroないし赤福プラスを入れておくと安心かも?
では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/07/23(木)22:27:31No.19051704+
昨日のぞろ目
>無題Nameとしあき 26/07/23(木)01:29:16No.19051400+
>ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はミルヒっぱい
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/07/23(木)01:30:44No.19051403+
>ラスレスなら番長の衣装がミニスカポリスになる
23126話Name26/07/23(木)23:33:59No.19051808+
アクセルスマッシュインフィニティ、覇王断空拳
更には抜剣からの星煌刃へと続きアークワンに反応する隙を与えない
アークワンは事前にアツェレイの全ての行動パターンを予測している
技や能力は全て把握しておりどんな攻撃でも対処出来るはずだった
それが今のアツェレイの攻撃はまったく予測が出来なくなっていたのだ
  「何故だ、何故行動が予測できない?」
 00「当然だ…お前が知っているのは所詮『俺の能力』だけだからな」
  「なん…だと?」
想定外の事態にアークワンは態勢を立て直そうとする
その動きをいち早く察知したのは離れた場所で戦っていた滅だった
  「飛電或人!行け!(ガシャン!....カバンシュート!)」
滅のアタッシュアローが巨大な矢を放ち一直線に向かっていく
その攻撃を受けたマギアの集団は一掃され直線の道が出来上がった

エリオと未来必殺と<オマエを止められるのは>
33126話Name26/07/23(木)23:40:23No.19051809+
ゼロワンがその道を突き進み目の前にいるアークワンに向かって跳ぶ
  「(バッ!)はぁ!(ドガァ!)」
ゼロワンの接近に気付いた時には攻撃を避けるタイミングを失っている
跳躍からの蹴りを食らい後方に吹き飛ぶアークワンが初めてゼロワンに意識を向けた
  「飛電……或人」
そしてゼロワンはアツェレイの隣に並び立つ
  「アーク…お前を止められるのはただ1人!いや……『俺達』だ!」
 00「これで終わらせる!」
アツェレイとゼロワンが同時に仕掛ける多重攻撃にアークワンは対応しようと動くが
  「甘く見るな!お前達の動きは予測済みだ!」
 00「それはどうかな!(ヒュン!...)」
  「はぁ!(ドガァ!)」
アツェレイがアークワンに仕掛ける、と見せかけて攻撃をキャンセル
直後にゼロワンが別方向から攻撃を命中させた
続けざまにゼロワンが攻撃を繰り出そうと構えアークワンが迎撃に動く
43126話Name26/07/23(木)23:50:19No.19051814+
 00「おらぁ!(ドゴォ!)」
しかしゼロワンは攻撃を繰り出す直前にバックステップでアークワンから距離を取る
その隙にアツェレイがアークワンのボディに拳を叩きこんだ
  「何だ…この動きは?何故予測と違う動きをする!?」
 00「それが人間という生き物だからだ
   人間は1秒1秒生きて進化する、その動きは毎回違うものとなる
   お前が知る動きは所詮『過去』のものに過ぎない」
  「AIの予測はただ早いだけ…未来を作るのは俺達だ!!!」
アツェレイが大きく跳びアークワンに接近する
アークワンは迎撃の為ベルトの上部にあるスイッチを何度も押し込む
  《悪意・恐怖・憤怒・憎悪・絶望・闘争・殺意・破滅・絶滅・滅亡》
10段階の力を溜め込むラーニング10、アークワンが放つ最大最強の必殺技が起動する
  《パーフェクトコンクルージョン!》
  「消え去れ!アツェレイ!(ブワァ!)」
回り蹴りの形で放たれた蹴りは完璧なタイミングでアツェレイに直撃
53126話Name26/07/24(金)00:00:35No.19051823+
 (......ブゥン!)
 「なにっ!?」
今まさに目の前に接近していたアツェレイが消え放った蹴りが空振り
大きく不発となってしまった
 (ガシャン!)《リアライジング!インパクト!》
それはアツェレイが囮となる事でゼロワンに繋げた勝機
ゼロワンの姿が消えたと思える程の超高速移動が起こる
ベルトのプログライズキーを起動した事で必殺技の発動シークエンスに入った証明だ
まるで緑色の閃光が残像の様に残りながらゼロワンはアークワン目掛けてキックを放つ
 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(ドゴォ!)」
そのキックはアークワンの胴体に直撃
ライダーキックの衝撃でアークワンの身体が後方に吹っ飛ぶ程の威力だった
尚もゼロワンのライダーキックはアークワンの胴体に突き刺さり更なる威力を出そうとする
 「甘く見るな!この程度の攻撃!耐えきれない私ではない!」
 「それはどうかな?」
63126話Name26/07/24(金)00:24:29No.19051904+
アークワンが背後を振り返るとなんとそこにはアツェレイがいたのである
先程の囮として幻影を出し姿を隠した後ゼロワンのライダーキックと同時に動く
背後の壁に着地するとその姿を変え全力で壁を蹴りつけた
 00「複合IS…ライトニング!インパルス!(ダァン!)」
壁を蹴ったアツェレイはそのままアークワンへ右足を突き出す
前からはゼロワンがライダーキックを食らわせたままアークワンの身体を後方へ押し出す
背後からはアツェレイがライトニングインパルスの速度でキックを放ち
  (ドガァァァァァァァ!)
その蹴りがアークワンの背中側へと直撃した
前後から2人のキックが直撃しそれまで後方へ押し出されていたアークワンの身体がその場に止まる
2人の放つキックの力が拮抗している為その場に留まるが放たれるキックのエネルギーそうではない
アークワンの内部に2人のキックのエネルギーがぶつかり合い強大な力へと変化していく
  (ビシッ!ビシビシビシッ!....)
次第にエネルギーの本流がアークワンの本体と言えるベルトにまで届く
そして
73126話Name26/07/24(金)00:25:08No.19051905+
                        リ
  ラ                   ア
    イ               ラ
      ト           イ
        ニ       ジ
          ン   ン
            グ
          イ   イ
        ン       ン
      パ           パ
    ク               ル
  ト                   ス
!                       !
83126話Name26/07/24(金)00:25:27No.19051906+
2人のキックがついにアークワンの身体を貫き破壊する
両者は互いに前後の位置で着地すると中心にいるアークワンを見据えた
そこには全身から火花を散らし変身も解除されたアークの姿が
  「(バチ!バチバチ!)私が……負けた……だと?(バチバチ!)」
 00「あぁ…負けたんだ…俺達『人間』にな」
  「お前の野望もここまでだ!アーク!」
  「だ、だが(バチッ!)……私は滅びた訳ではない(バチチィ!)
   いずれまた蘇る(バチィ!)この世界に…人間の悪意がある限り(フラッ....ドサッ!)」
  (ボガァァァァァァァァァァァァァァァァ!)
アークは最期の言葉を言い残しその場に倒れたと同時に大爆発が起きる
アークがこの場に用意したマギア達もアークの消滅と同時に全機体が機能停止した
  「アークが言った様にいつか必ず蘇るだろう
   その時の為に俺の様な監視者が必要だからな」
滅はヒューマギアではあるがその目的はアーク復活の監視役としてだった
人間とヒューマギアが互いに共存するという或人が掲げる未来を守る為でもある
93126話Name26/07/24(金)00:31:10No.19051927+
  「ありがとう、エース
   君のおかげでアークとの戦いを勝つ事が出来た(スッ...)」
変身を解除しアツェレイに向かって手を差し出す或人
感謝の証の握手を求めているのはアツェレイも分かっていたのだが
 00「(トンッ...)俺は元々この世界には必要ない存在だ
   そろそろ帰らせてもらうさ…」
その手を握る事はなく或人の肩に手を乗せ歩き出した
元々アツェレイがこの世界にやってきたのは自身がヒューマギアに襲われたからである
原因となるのが地球にあった為この世界に来たのだがそこで戦いに巻き込まれた
思えば時間にして短いが激闘と言える時間だったのは間違いない
  「エース!また会えるよな?俺達…」
 00「会わない方がいい、その方がお互いの為だ」
  「そっか……エースも元気でな」
 00「…………アツェレイ
   俺の名は『アツェレイ』だ…覚えておけ」
103126話Name26/07/24(金)00:42:08No.19052002+
本来管理外世界では素性を明かし行動するのは危険と判断される
管理外世界での活動時は正体がバレない様偽名で行動するのが推奨されていたのだが
アツェレイはここで或人に自身の名を明かす
それは死線を潜り抜けた相手に対しての敬意の表れだったのかもしれない
 「あぁ!元気でなアツェレイ!」
そうしてアツェレイは振り返る事なくその姿を消した
残された或人と滅だったが
 「まったく…騒々しくて厄介な奴だった」
 「そう言うなって滅!アツェレイは強力な助っ人だっただろ?」
 「ふんっ…」
或人に対して素っ気ない態度を取り歩き出す滅
或人は胸を張って大きな声で宣言した
 「さっ!アツェレイにも笑ってもらえるようにギャグの練習だ!」

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