二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1792069200494.jpg-(434534 B)
434534 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/10/15(木)22:00:00No.19136560+ 25日04:26頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
100まではメール欄の始めに「sage 」を入れ、レスの削除をしないようにお願い致します
閲覧の際はブラウザににFutakuroないし赤福プラスを入れておくと安心かも?
では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
…1無題Nameとしあき 26/10/15(木)22:40:39No.19136589+
昨日のぞろ目
>無題Nameとしあき 26/10/15(木)01:27:44No.19136233+
>ゾロ目ならアツェレイをショタ化+ノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してディエチの前に放置する
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/10/15(木)01:30:29No.19136248+
>ラスレスならルージュ&ビオレの衣装が裸リボンになる
…23133話Name― 26/10/15(木)23:35:17No.19136638+
 「あー!あー!」
母親であるユキカゼによってエリオから離されてしまったユキハは手を伸ばしている
その手は勿論父親のエリオに向けられていた
ユキハとしてはまだまだ父親に抱っこされていたいのだろう
あとエリオの頬に吸い付くという名のキスもしたい思いもあったのかもしれない
 「あーーーーーー!!!」
その思いが強くなったのかユキハの叫び声がより強くなった
次の瞬間
 (.....カッ!)
ユキハの身体が強い光を放ち、そして
 (ゴッ!....ボガァァァァァァァァァン!)
突如として部屋の天井が破壊されてしまったのである
そして瓦礫がユキカゼやユキハ、ルージュや子供達に向かって降り注ぐ

エリオと娘と紋章砲<継承した力>
…33133話Name― 26/10/15(木)23:40:07No.19136645+
 「マテリアライズ!(バァン!....パァァァ!)」
瞬時にエリオが床を叩く
床が光を放ちその光がこの場にいる者全員を包み込む様に変化した
 (ガラガラガラガラ!....)
 「みんな!大丈夫!?」
 「あれ?パパ?」
 「これって…」
 「何かに包まれてるッス?」
エリオの病化特性で変化した床が全員を包み込んだ結果瓦礫から守る
瓦礫が降り注いでも一切壊れる事が無い強度を誇り皆の盾となったのだ
 「勇者様、全員怪我はありません、大丈夫ですよ」
ルージュが全員の容態を確認し怪我がない事を知るとエリオもここで安堵する
だが問題は今の騒動が起きた原因だ
 「今……ユキハの身体から紋章砲が出ていたのを見た」
 「拙者も見たでござるよ…信じられない事でござるが…」
…43133話Name― 26/10/15(木)23:56:43No.19136658+
 「あー!あー!(ジタバタ!)」
当の本人であるユキハは尚もエリオに向かって手を伸ばしジタバタと動かしている
幼いが故に自分が紋章砲で天上を破壊した事は知る由もないのだろう
 「ユッキー、ユキハは僕が抱っこするよ」
 「エリオ?でも…」
 「いいんだ、多分そっちの方が安全だよ」
エリオに言われユキカゼはユキハをエリオに預けるのだった
 「あー♪」
父親に抱っこされた事でユキハも上機嫌となる
この時エリオはある推測を立てていた
 「もしかしてユキハは僕に抱っこしてほしいあまり紋章砲を放ってしまったんじゃ…」
赤ん坊らしく親に甘えたいと思うのは至極当然の反応だ
だがその感情に合わせて紋章砲が出てしまったのではないか
エリオはそう考えていたのだ
 「ですが勇者様、ユキハ様はまだ喋る事も出来ない赤子なのですよ?」
…53133話Name― 26/10/16(金)00:00:59No.19136663+
 「だからですよ、無意識のうちに輝力を放出してしまったんだと思います
  当然コントロールする事なんて出来ないから無作為辺り一面に放出する形で」
ユキハは産まれてくる時に母親のユキカゼの輝力を継承して産まれてきた
だがそれは予定調和という訳ではなく半ば強引に奪う様な形で
結果としてユキカゼの持つ大規模な輝力は娘のユキハが受け継いだ
ユキカゼはオンミツ隊としての活動が出来なくなる程の弱体化を余儀なくされたのである
 「だとしたら…このままだとユキハ様は…」
 「感情のままに紋章砲を放ってしまうでしょうね…」
ちょっとしたワガママや癇癪など
赤ん坊特有の感情が出るたびに無意識下で紋章砲が出てしまう
しかも天井を破壊する様な威力のものが
 「なんとかしてユキハの紋章砲を抑える方法を考えないと…」
その為エリオ達一行は風月庵へ向かう事を決めた
今日はダルキアンやイスカがいるとの事で相談に乗ってもらう為だ
ちなみに破壊された天井などはエリオの病化特性で全て元通りにしてから出発している
…63133話Name― 26/10/16(金)00:10:19No.19136690+
 「――――なるほど、そういう事があったのでござるな」
 「信じられない様な話だけど…ユキハから感じる高い輝力なら信じるしかないね」
ヒナとイスカの両名はエリオから事情を聞くと深く考え込む素振りを見せた
今までにない出来事にどうすれば解決するのか策を思案している様だ
両名としても大事な者の子供の為にひと肌脱ぎたいという思いがある
そうしてしばらく考えていたイスカが何かを閃いた
 「では新たな精霊石を用いてユキハ用の神具を作ればいい」
 「神具…ですか?」
 「あぁ、要はユキハが紋章砲を放つ事がないようにするのが目的だからね
  その神具はユキハに身につけさせれば輝力を体外に自然排出する様になる
  輝力がなければ紋章砲そのものが撃てないから解決するはずだ」
イスカ曰くその神具は輝力を身体の外に排出する効果があるという
輝力を無害なフロニャ力として排出すれば誰も傷つく事もなく解決が見込める
その為の神具を作ろうというのだ
 「ヒナ、これからちょっと精霊石の発掘に付き合ってもらえるかい?」
…73133話Name― 26/10/16(金)00:21:54No.19136731+
ヒナとイスカは必要な精霊石を発掘する為身支度を整えて出発した
本来ならエリオも同行したかったのだが
 『いや、エリオはここに残っていてくれ
  ユキハがグズって泣き出してしまったらエリオの存在が不可欠だからね』
イスカにそう言われてしまったのだ
確かに次いつユキハが泣き出してしまうか分からない状況
エリオがユキハから離れるのは一番危険だった
 「僕達は2人が戻ってくるのを待っていようか」
 「大丈夫でござるよ、お館様やイスカ様ならすぐに戻ってくるでござる」
 「うん、そうだねユッキー」
 「うー、あーあー」
 「ふふっ、ユキハもそう思うかい?」
だがエリオは知らなかった、この後ユキハの身に何が起こるのかを

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…8無題Nameとしあき 26/10/16(金)01:30:48No.19136841+
ラスレスならプレシア&リニスの衣装が黒マイクロビキニになる

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