| レス送信モード |
|---|
中部電力傘下の販売会社、中部電力ミライズは10日、電気料金の一部メニューで本来より高い料金を徴収していたと発表した。対象の契約は、総契約数の半数超に当たる約500万件で、総額12億円程度を返還する。原価算定に誤りがあった。
中部電ミライズによると、過大徴収は家庭の平均モデルで月10円に当たり、料金改定した2024年4月1日以降行っていた。対象の料金メニューは値上げに国の認可が必要となる「規制料金」。
24年1月、原価算定に誤りがあったことが発覚したが、中部電経営戦略本部の役職者が重大な誤りと認識せず、是正に向けた対応をしなかった。今年6月、中部電が改めて誤りに気付き、調査を開始した。発電原価として27億円を過大に計上していた。
担当者の知識や経験の不足を原因に挙げており、再発防止策として審査体制を強化する。中部電ミライズの八木貴央取締役は名古屋市で開いた報道向けの説明会で「お客さまをはじめとする関係者の皆さまにご迷惑をおかけすることを深くおわび申し上げる」と謝罪した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8e366bc7baad61cc8d07b32fc0391e755f6b5b
| … | 1無題Name名無し 26/09/13(日)14:25:16No.603238+ 1789277116285.jpg-(127617 B) 本当にヤバいのは、2024年の時点で原価計算の誤りに気付いていたのに、 |
| … | 2無題Name名無し 26/09/14(月)10:29:24No.603242+ 1789349364688.jpg-(201622 B) 【定期】中部電力さん、2回も内部通報があったのにガッツリ握りつぶしていたことが判明 |