在日による破壊
東京大空襲から81年 空襲体験者によるトークイベントすみだ郷土文化資料館10日、東京空襲から81年を迎えるのに先立ち、東京・墨田区で空襲体験者によるトークイベントが開かれました。東京空襲体験者 日江井さん「風が非常に強いので、前かがみにしないと歩けないくらいでした。それから空を見ると、もう煙とそれから赤い炎。B29が遊んでいるかのように、あっち行ったりこっち行ったりしておりまして」3月10日に東京大空襲から81年を迎えるのに先立ち、8日墨田区のすみだ郷土文化資料館では、空襲体験者によるトークイベントが開かれました。イベントでは、日江井榮二郎さんが登壇し、中学生の時に東京大空襲を体験して話に、来場した子どもから高齢者まで聞き入っていました。最後には日本フイルハーモニー交響楽団の有志による平和祈念コンサートも開かれました。
東京大空襲から81年を前に 戦争の悲惨な体験伝える催しおよそ10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から81年になるのを前に、戦争の悲惨な体験を伝える催しが都内で開かれました。太平洋戦争末期の1945年3月10日の未明、東京はアメリカ軍のB29爆撃機による空襲で下町を中心に破滅的な被害を受け、およそ10万人が犠牲になったとされています。空襲から10日で81年となるのを前に、東京 江東区で「東京大空襲を語り継ぐつどい」が開かれました。はじめに、13歳のときに空襲に遭った檜森さんが体験を語り、兄や姉とともに火の海になったまちを逃げ迷い、川に浮かんでいたいかだにつかまって生き延びたと話しました。檜森さんは「戦争はいったん始まるとなかなか終わらず、何の罪もない人の命や暮らしを一瞬にして奪う恐ろしいものだ」と訴えました。
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