二次元裏@ふたば
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188244 Bリリカル学園文芸部Nameとしあき26/06/18(木)22:00:00No.19015242+ 30日13:30頃消えます
このスレは主にリリカルなのは関連の創作・発想・発表の場です
主にリリカルなのは関連のスク・絵投下、その他相談 雑談 設定談義にどうぞ
また、スレ内容でわからない事が有れば気軽に質問してください
誹謗・中傷は禁止、単に否定するのではなく意見を言いましょう !!喧嘩腰禁止!!
100まではメール欄の始めに「sage 」を入れ、レスの削除をしないようにお願い致します
閲覧の際はブラウザににFutakuroないし赤福プラスを入れておくと安心かも?
では、1時半まで仲良くルールを守って楽しみましょう
本当に好きなこと喋ってるだけなんであんまりルールは無いような気もする
リリ学:http://www7.atwiki.jp/lyricalacademy/
新ろだ:https://ux.getuploader.com/lyricalacademy_2021/
纏め作成中:http://www9.atwiki.jp/gakuen/
1無題Nameとしあき 26/06/18(木)22:17:20No.19015258+
昨日のぞろ目はなし
ラスレス
>無題Nameとしあき 26/06/18(木)01:30:19No.19014864+
>ラスレスならミルヒの衣装がP4の千枝のコスプレになる
23122話Name26/06/18(木)23:33:54No.19015386+
  「エース!大丈夫か!?しっかりしろ!」
アークゼロの攻撃を受けて爆発したアツェレイだったが
全身傷だらけになりながらも辛うじて生き残っていた
その事に滅は怪訝そうな表情を見せるが
アツェレイは痛みに耐えながら疑問を口にする
 00「或人社長…いや…或人
   あのアークって奴はいったい何なんだ?
   お前達は奴を知っている素振りだった、いったい何を知っている?」
  「…………アークは元々打ち上げられた人工衛星のAIだったんだ
   それが悪意という人間の感情を知って人間を排除しようとした事がある」
或人はアークについて語り出した
それは以前自分達仮面ライダーが戦った相手だった
  「奴が変身した時に装着していたベルト…アークのAIはそこにある」

エリオとネットと対策と<アークを止められるのは>
33122話Name26/06/18(木)23:40:57No.19015387+
  「アークは我々ヒューマギアを操って自分の支配下に置く
   本来のアークは別のヒューマギアに取り付いて強制的に変身させ身体を奪う奴だ」
アークについて語る或人になんと滅も補足を入れ始めたではないか
  「だが今回の奴は専用のボディを手に入れた
   恐らく以前の俺達との戦いで学んだんだろうな
   ヒューマギアを乗っ取って操る事のリスクと不確定要素を」
 00「その為に俺をモデルにしたヒューマギアを作ったってのか…あの野郎」
話を聞いて改めてアツェレイは理解した
アークは絶対に倒さなければならない相手である事を
このまま野放しにはしておけない相手である事を
 00「奴は次に何をする気だ…」
  「この世界と…アークの世界を悪意で滅ぼすと言っていた
   アークの世界って…どういう事なんだ?」
アツェレイはその質問には答えない
今答えている場合ではないというのもあるが、真実を伝えられないからだ
43112話Name26/06/18(木)23:50:28No.19015389+
 00「そこのお前…滅と言ったな?
   お前はアークが次に行動するのがどういうものか理解しているのか?」
  「…………」
痛む身体を押して立ち上がったアツェレイは滅と向かい合う形で対峙する
だが滅は言葉を発さずただ黙って立ち尽くしていた
ついさっきまで殺し合いをしていたのだから簡単に情報を共有出来ないのだろう
しかし滅はその考えを捨てアツェレイに協力する事を選択した
先程までとは違い今はアークという共通の敵が現れた
これ以上はお互い敵対関係にあっても解決しないと判断したからだ
  「アークはあらゆるネットワークを介してそのネットワークを掌握する事が可能だ
   ネットワーク越しであればどれだけ離れた場所でも機械を操れる
   奴の特性から考えて遠隔でヒューマギアを製造する事も可能だろう」
 00「だから俺と同じ姿のヒューマギアを作れたのか」
ここで一つの謎が理解出来てしまった
アークはアツェレイと同じ姿のヒューマギアを遠隔で作り出し襲わせたのだ
53112話Name26/06/19(金)00:01:00No.19015397+
 00「という事は…アークは遠隔で二つの世界にヒューマギアを」
地球でもミッドチルダでも悪意を得たヒューマギアを大量に作り出し人間を襲わせる
そんな事が起きたら人間は対抗する事が出来るのか
  「そんな事になったらデイブレイクと同じじゃないか!」
 00「俺が…俺がアークを止める」
  「エース?そんな事どうやって…」
 00「俺もアークとは違う方法だがネットワークに侵入する事が出来る
   奴がネットワークを介しているならそこで奴を引きずり出させる
   或人、この近くにネットワーク設備はないか?
   出来れば性能が高ければ高い程いい」
アツェレイの狙いは自身のISを使ってネットワークの世界に侵入しアークを発見
そのまま現実世界に引きずり出して叩くというものだった
複合ISを使えるアツェレイならばそれが可能である
  「…………分かった、うちの会社のネットワークシステムを使ってくれ」
そして或人はアツェレイに全てを託す事を決意したのである
63112話Name26/06/19(金)00:10:18No.19015410+
しかしそんな或人を滅が止める
  「こいつを信用すると言うのか?
   飛電インテリジェンスのメインサーバーにこいつを近付けさせる事になるんだぞ?」
  「俺はエースを信じるよ、エースは悪い奴じゃない」
  「その根拠となる理由は何だ?」
  「俺の人間としての勘だ」
滅はそれを聞いて黙ってしまった
滅はシンギュラリティを起こし感情を理解したヒューマギア
だが人間が持つ『勘』という不確かなものを簡単に信用して良いのかと思ったのだ
  「何かあったら全ての責任は俺が取る
   それでいいだろ滅?」
  「…………勝手にしろ」
  「エース!すぐにうちに来てくれ!」
 00「助かる」
そしてアツェレイと或人、監視目的で滅の3人は飛電インテリジェンスに向かうのであった
73112話Name26/06/19(金)00:20:07No.19015424+
飛電インテリジェンスのメインサーバーに到着した3人
そこは巨大なネットワークシステムであり飛電インテリジェンスの全てと言ってもいい重要な場所
本来ならば一般職員でも許可無しに立ち入る事は出来ない場所である
  「それでエース、どうやってネットワークに侵入するんだ?」
 00「見てれば分かる…そこで或人…お前に一つ頼みたい
   ネットワークに侵入するのはあくまで俺の『意識』のみだ
   俺の肉体はこの場に残ったまま意識だけがネットワークに入っていく
   すまないが俺の肉体を守ってくれるか?」
  「あぁ、それくらいなら大丈夫だ」
 00「そうか……(スッ....バチバチバチバチバチ!.....バァァァァン!)」
目を閉じ魔力を電気に変換したアツェレイは全身にその電気を纏わせる
 00「複合IS・ライトニングセクレタリー」
サーバーに触れたアツェレイの意識は今ネットワークの中に入り込んだ

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